うかつに解約するとシェアパックの子回線料金が10倍に!?

うかつに解約するとシェアパックの子回線料金が10倍に!?

■シェアパック解約時の注意

 

シェアグループを解体すると子外線の料金が10倍に!?

 

 

 

新しくドコモと契約した人はもちろん、以前からドコモを
使っている人の多くも新料金プランへ移行したと思います。

 

 

中でも、家族でデータ通信量や「月々サポート」などが分け合える
「シェアパック」にしている場合が多いのではないでしょうか。

 

 

これまでのように個別で契約をしていると、
解約をする場合に気にするのは解約金の有無ぐらいでした。

 

 

ところが、家族で「シェアパック」に加入している場合、
うっかり解約してしまうと他の回線の料金が10倍に跳ね上がって
しまうことがあるんです。

 

 

「シェアパック」では、1つの親回線のみが10GBや15GBの
パケットパックに加入します。

 

 

それ以外の子回線はシェアオプション料金(500円)で、
親回線のパケットパックの通信量を共有することになります。

 

 

従って、子回線を解約するときは、
これまで同様解約金の有無のみ気にすれば大丈夫です。
(基本料金でもある「カケホーダイ」に2年縛りがある)

 

 

しかし、親回線を解約するとシェアグループが解体され、
全ての子回線が個別契約へと自動的に変更されてしまうのです。

 

 

実は、このような場合に通信料の従量課金によって高額請求が
起きないように、親回線・子回線とも「シェアパック」の他に
「データMパック」にも加入している状態になっています。
(もちろん課金はされません)

 

 

要するに、シェアグループが解体されると子回線は契約し直さなく
とも「データMパック」に自動的に変更されるということです。

 

 

そうなると、これまでシェアオプションの500円だけだったものが、
「データMパック」の5,000円と10倍になってしまうんですね。

 

 

子回線が3つも4つもとなると、
結構大きな金額になってしまいますよ。

 

 

家族で通信量や割引サービスをシェアし、
個別で契約するより料金的にも一見オトクなように見えます。

 

 

しかし、このような見えない罠によって、
以前より解約しにくくもなっているんですねぇ。

 

 

■シェアグループのデータパックを変更したい

 

シェアグループ解体時の節約に

 

 

 

先に書いたように、「シェアパック」に加入した際には、契約内容や
回線に拘わらず、個別に「データMパック」にも加入している
状態となっています。

 

 

万が一シェアグループを解体した時に、少しでも料金を
抑えるためには「データSパック」に変更しておきたいところです。

 

 

しかし、「MyDocomo」の契約内容確認ページでは該当の項目が
変更出来ず、諦めた人もいるかもしれません。

 

 

ドコモショップに行ったり「151」に電話すれば恐らく変更して
もらえますが、それはそれで面倒臭いんですよね・・・。

 

 

実は、すこしややこしいですが、「MyDocomo」からでもこの変更は
出来るようになっているんです。

 

 

まず、「ドコモオンライン手続き」の「ご契約内容確認・変更」へと
進みます。

 

 

そして、2ページ目「割引サービス」の「パケットパック」変更・解約を
選択します。

 

 

「2 手続きの選択」の説明文中にある
「(おひとりさまでご利用の場合)〜」の部分を押します。

 

 

そこで、「データSパック(小容量)」を選択し、
内容確認・完了へと進んでください。

 

 

最後に「ご契約内容確認・変更」の2ページ目で、
 ・データSパック(小容量) 適用(予約中)
 ・データMパック(標準) 解約(予約中)
となっていればOKです。

 

 

ちなみに、スピードモードの解約・変更も同じページで出来ますよ。

 

 

■新料金プランの「2年縛り」

 

すこし緩くなった?

 

 

 

スマホ業界特有のルールの一つに、「2年(3年)縛り」というものが
あります。

 

 

これは、2年(3年)の長期契約をする代わりに、月額料金や
機種変更の際の端末代などを割引してくれるサービス(?)です。

 

 

しかし、2年(3年)の契約満了を待たずに解約した場合には
約10,000円の解約金が発生してしまいます。

 

 

さらに、解約金無しで解約出来る期間が契約満了月の翌月
1か月間しかなく、詳しいアナウンスもされないず、ユーザーから
批判の的となっていました。

 

 

ドコモの新料金プランでは、この「2年(3年)縛り」について
ユーザーに少し(本当に少しだけ)歩み寄りを見せています。

 

 

基本料金でもある「カケホーダイ(ライト)」には、
以前と同様解約金が発生する「2年縛り」はあります。

 

 

ところが、これは強制ではなく、契約期間・解約金無しで契約する
ことも可能となっています。

 

 

まあ、実際は料金が1.5倍以上になるので実用的では
ありませんが・・・。

 

 

さらに「2年縛り」であっても、解約金無しで解約出来る期間が
これまでの1か月から2か月へと延長されています。

 

 

また、事前に契約満了月をメール等でお知らせしてくれるようにも
なっており、以前より「解約しやすく」なりました。

 

 

「縛り」は確かに緩くなったとはいえ、
やっぱり「少しだけ」なんですよね・・・。

 

 

■オプションサービスの解約は忘れずに

 

下手したら割引分がパーに

 

 

 

ドコモショップなどの販売店で端末を新規購入したり、
機種変更したりするとオプションサービスへの加入を勧められます。

 

 

あくまで「強制」ではないので断ることも出来るんですが、
後ろにある「アメ」欲しさについつい加入しちゃうんですよね。

 

 

その「アメ」というのは、いわずもがなの「割引」です。

 

 

販売店で新規購入や機種変更すると、販売店の手数料(頭金)
として5,000円程度必要となることがあります。
(「事務手数料」や「分割払いの頭金」とは別)

 

 

ところが勧められたオプションサービスに加入すれば、
これが無料になるんですから断る理由がありません。

 

 

しかも、これらのオプションサービスは初月無料のものも多く、
料金が発生する前に解約してしまえば、5,000円丸々トクする
ことになります。

 

 

ただ気を付けなけれいけないのは、
加入を勧められるオプションサービスの月額料金の合計が
約5,000円となっているということです。

 

 

もし解約し忘れ、一度でも料金が発生してしまったら、
それだけで割引分は吹っ飛んでしまいます。

 

 

それでも解約しないと、以降はただただ損をするだけになるのです。

 

 

オプションサービスの中には便利なものもたくさんあるので、
全て解約してしまう必要はありません。

 

 

しかし、「自分には不要」だと思うものは忘れない内に速やかに
解約するようにしましょう。

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