WIMAX?スマモバ?本当に通信制限のないポケットwifiとは

WIMAX?スマモバ?本当に通信制限のないポケットwifiとは

■通信量無制限と言えばWIMAX

 

完全無制限ではなくなったが・・・

 

 

 

スマホやポケットwifiを使う上で一番気にしなければいけないことは、
通信量です。

 

 

かつてガラケー時代には、通話料・通信料ともに
従量課金制であったため、「料金」が一番気になるところでした。

 

 

しかし、最近は定額の料金プランが一般的となり、キャリアから
高額な請求が来る、というようなことはほとんどありません。

 

 

一方、「iモード」や「Ezweb」などといった携帯電話用インターネット
サービスでは「通信量」を気にすることがありませんでした。

 

 

時代は移り変わり、モバイルデータ通信も「3G」「4G/LTE」へと
進化を遂げると同時に「通信量」に制限が設けられるようになります。

 

 

月間や3日間の使用通信量に上限があり、それを超えると大幅な
速度制限が掛けられてしまうのです。

 

 

電話でもあるスマホはともかく、ポケットwifiの場合は通信速度の
制限を受けるとほぼ「無用の長物」と化します。

 

 

そこで、どうせポケットwifiを持つなら通信量に制限の無いものを
選びたいですよね。

 

 

通信量無制限のポケットwifiの代表格と言えば、「WIMAX」では
ないでしょうか。

 

 

下り最大220Mbpsという高速通信が月間通信量の上限無しに
使えるんです。

 

 

また、これまではLTEに比べて対応エリアの狭さが最大のネックと
されてきました。

 

 

いわゆる「田舎」と言われるような地域では繋がらないことも多く、
「都会のヘビーユーザー御用達」というイメージを持つ人も
少なくないはずです。

 

 

しかし、WIMAX大元の「UQコミュニケーションズ」は同じKDDI
グループである「au」のLTEも利用出来るようになっているのです。
(オプション加入が必要)

 

 

これで、最大の弱点が克服されて「WIMAX」に死角無し!
と言いたいところなんですが・・・。

 

 

「WIMAX」は月間通信量に制限は無いものの、
3日間3GBの制限は掛けられています。

 

 

またLTEには月間7GBの制限があり、これを超えた場合には
LTEだけでなくWIMAXも速度制限を受けてしまいます。

 

 

通信量無制限の代表格であったWIMAXですらこの状況では、
ポケットwifiで高速通信使い放題は難しいのでしょうか・・・。

 

 

■正真正銘!?の通信量無制限ポケットwifi

 

しかもドコモの回線を使用

 

 

 

「WIMAX」では3日3GBという制限があり、対応エリア外では単に
7GB制限があるauのLTEを使うことになります。

 

 

全国どこでも使えてなおかつ通信量無制限のポケットwifiは
無いのでしょうか?

 

 

そんな贅沢な話あるわけが・・・ってあるんです。

 

 

「スマモバ」のポケットwifiなら、ドコモのLTEが月間・3日間ともに
制限無く使えます。

 

 

通信速度こそ最大150MbpsとWIMAXには劣りますが、これは
カタログ値の話であり、実感として遅いと感じることはありません。

 

 

何より、全国津々浦々繋がらないところがほぼ無い(大袈裟か?)
ドコモの回線が使えるっていうのが魅力ですよね。

 

 

また月額料金3,980円(税別、端末代込)と、
キャッシュバックなどを別にすると、WIMAXよりも安くなっています。

 

 

ただし、気になることが全く無いわけではありません。

 

 

月間通信量無制限で3日間の制限も無いことは公式サイトでも
大きく宣伝されています。

 

 

ところが、小さく「一定期間に一定量以上の連続、大量に利用した
場合、帯域制御する場合がある」という旨が注意書きとしてあります。

 

 

あるユーザーによると、3日間で5GBを超えると速度制限が
掛かることがあるそうです。
(サイトが開けないほどまで遅くなるとか・・・)

 

 

1日1.5GBぐらいまでならまず問題無く、
WIMAXを含めた他社よりも緩いことは確かです。

 

 

しかし、速度制限が掛けられることがある以上は、
完全無制限とは言えないかもしれませんねぇ・・・。

 

 

■通信量無制限はデメリット!?

 

無制限に惹かれて利用者が増えると・・・

 

 

 

実質的に制限(のようなもの)があるとしても、
ドコモのLTEをほぼ無制限で使えるのは何とも魅力ですよね。

 

 

でも、この「通信量無制限」がユーザーにとってデメリットに
なりかねないんです。

 

 

数少ない通信量無制限で、その上対応エリアの広いドコモの回線が
使える「スマモバ」は今後ユーザーが増えるに違いありません。

 

 

元々利用出来る回線の許容量は決まっているわけですから、
回線が混雑するようになります。

 

 

そうすると、通信速度が不安定になったり、繋がりにくいという
事態が頻発します。

 

 

結果、通信量に制限がもうけられるようになる、というわけです。

 

 

実際、「WIMAX」では2014年から2015年に掛けて、
ユーザーが一気に3倍近くも急増しました。

 

 

そのユーザー急増にインフラ整備が追いつかず、サービスの低下を
避けるために通信量制限を設けざるをえなくなったのです。
(推測ですが・・・)

 

 

「スマモバ」も同様の事態に陥る恐れが無いわけではないのです。

 

 

大元であるドコモが通信量制限を設けているんですから、
いつ「スマモバ」に通信量制限が設けられてもおかしくはない
ですよね・・・。

 

 

■wifiスポットの制限

 

全てが無料無制限ってワケにはいきません

 

 

 

多くのキャリアで通信量制限が設けられている現状では、
街中に設置されているwifiスポットは心強い存在ですよね。

 

 

中でも、コンビニやカフェの無料wifiスポットは実際にお世話に
なっている人も多いはずです。

 

 

しかし、この無料wifiスポットは全て無制限に使えるわけでは
ないんです。

 

 

コンビニ系の無料wifiスポットには
 ・セブンスポット(セブンイレブン他セブングループ)
 ・ファミマWi-fi(ファミリーマート)
 ・LAWSONWi-Fi(ローソン)
などがあります。

 

 

セブンスポットは1回60分、ファミマWi-fiは1回20分でいずれも
1日3回までしか利用出来ません。

 

 

LAWSONWi-Fiに関しては、時間や回数の制限は無いものの
「Ponta会員」への加入が必要となります。

 

 

また、セブン・ファミマがWindowsやMacでも使えるのに対して、
LAWSONはスマホ限定となっています。

 

 

コンビニではありませんが、スターバックスのwifiスポットは無料で、
時間や回数にも制限はありません。

 

 

しかし、スターバックスに入る以上はコーヒーの一杯は飲まないと
いけないので、完全に無料とはいかないですよね。

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