7GBの制限をなくしたいという願いはドコモなど大手キャリアで叶うのか?

7GBの制限をなくしたいという願いはドコモなど大手キャリアで叶うのか?

■通信量制限が無くなった!?

 

いいえ、従量課金されているだけです

 

 

 

ドコモが新料金プランへ移行し、それに追随する形で
auとソフトバンクも新しい料金プランを追加しました。

 

 

これらの新しいプランへ変更したユーザーの中には、
「ひょっとして通信制限が無くなってるんじゃ・・・」と思っている人も
いるかもしれません。

 

 

実際に、新料金プランにしてから月間通信量の上限を超えても
速度制限が掛からないというユーザーがいるのです。

 

 

とはいえ、ドコモは定額プランを廃し、
容量の違う3つ(2GB・5GB・8GB)プランを新設しました。

 

 

また、auやソフトバンクでは定額プランは残っているものの、
7GB制限が無くなったという気前の良い話は聞こえてきません。

 

 

では、月間通信量が上限を超えても速度制限が掛からない
ユーザーがいるのは何故なのでしょうか?

 

 

答えは簡単で、追加料金を払って容量を増やしているからです。

 

 

でも、追加料金を払っているなら「通信制限が無くなった」なんて
思わないですよね。

 

 

実は、大手キャリアでは新しい料金プランとともに新しいオプションも
追加されました。

 

 

その新しいオプションの一つが
 ・ドコモ    ・・・スピードモード
 ・au      ・・・エクストラオプション
 ・ソフトバンク・・・快適モード
というものです。

 

 

これらのオプションは、月間通信量が上限に達しそうになると
「自動的に課金して容量を追加する」のです。

 

 

手続きをすることなく自動で容量が追加されるので、
「通信制限が無くなった」と勘違いしてしまうんですね。

 

 

これまでは、容量を追加するにはその都度手続きが必要で、
そのひと手間で「お金を払う」という実感が湧き、
我慢出来た部分がありました。

 

 

そのひと手間を省くことで、課金のハードルがグッと下がってしまう
というわけです。

 

 

販売店などで、このオプションへの加入が割引の条件となっている
ことも多いそうです。

 

 

さらに、オプション自体は無料なので、
解約し忘れやすいということもあります。

 

 

これらのオプションでは、
追加する容量や回数が設定出来るようになっています。

 

 

機能自体は便利なので、利用する際にはしっかりと
設定しておきましょう。

 

 

■3日間の制限は撤廃・緩和の方向へ

 

ドコモは撤廃、au・ソフトバンクは3GBに

 

 

 

月間の通信量制限については今後も無くなることは無さそうですが、
3日間の制限は旗色が違うようです。

 

 

大手キャリアでは、これまで月間通信量制限以外にも3日間で
1GB以上通信すると同様の速度制限が課されていました。

 

 

しかし、ドコモでは一足早くこの制限を撤廃、他の2社は1GBから
3GBへと緩和(一部プランでは撤廃)されました。

 

 

3日間の制限は、月間の通信制限と違い、解除方法が無いという
厳しい制限です。

 

 

今後はauとソフトバンクでも撤廃の流れのようですし、
MVNOにも波及していきそうです。

 

 

いずれにしても、「制限」が無くなることはユーザーにとっては
良いことですよね?

 

 

■3日間の制限撤廃はキャリアのため?

 

ユーザーへのサービスってわけではなさそう

 

 

 

確かに、どんなものであっても「制限」が無くなることはユーザーに
とっては喜ばしいことです。

 

 

しかし、この3日間の制限撤廃・緩和に関しては、単にユーザーへの
サービスとして行われていることではなさそうなのです。

 

 

ドコモの新料金プランでは、
 ・通話は定額
 ・通信は従量課金
と実質的にはなっています。

 

 

定額プランでは、ユーザー間の不公平を無くすために
「使いすぎを抑制」しなければいけませんでした。

 

 

要するに、「広く薄く」利益を上げていたということなんですね。

 

 

それに対して従量課金では、使った分料金が発生するので、
より多く使ってもらった方がキャリアは儲かるのです。

 

 

なので、新料金プランでは「広く薄く」から「狭く厚く」利益が
得られるようになっているというわけです。

 

 

そうすると、「使いすぎを抑制」するために設けていた制限は
邪魔でしかありません。

 

 

そこで、3日間の制限を撤廃・緩和して、
「お金を払えば使い放題ですよ」という風にしたんですね。

 

 

以上が、3日間の制限撤廃・緩和がユーザーへのサービスだけでは
ないという理由(の推測)です。

 

 

まあ株式上場企業である以上は、
自社の利益にならないようなことはしませんよね・・・。

 

 

■MVNOでネットし放題

 

無制限ってわけじゃありませんが・・・

 

 

 

従量課金プランにしろ定額プランにしろ、
大手キャリアでは料金が高いんですよね。

 

 

色んな割引だ何だで多少安くなってるとしても、
月に10,000円以上掛かることは珍しくありません。

 

 

今後は端末代の「実質0円」が無くなるので、機種変更しようもの
なら、さらに端末代の割賦金まで上乗せになります。

 

 

ただでさえこの金額ですから、500MB500円だろうが
1GB1,000円だろうが容量を追加するのを躊躇うのは当然です。

 

 

制限を気にすることなくスマホを使いたい、でも料金はもっと安く
抑えたいっていうのが本音だと思います。(贅沢ですね・・・)

 

 

そんな贅沢を叶えてくれるのは、MVNOしかありません。

 

 

いわゆる「格安SIM」ってヤツを使えば、
10GBだろうが20GBだろうが今の半額以下で使えちゃうんです。
(無制限ってわけにはいきませんが)

 

 

「いくら安くても繋がりにくかったらイヤだし・・・」と思いますよね。

 

 

安心してください、穿いて・・・いや、回線は大手キャリアのものを
使用するので繋がりにくいなんてことはありません。

 

 

なので、それぞれのキャリアに対応した格安SIMなら、
端末を買い替えなくても使うことが出来ます。

 

 

ドコモなら、
 ・DMMモバイル
 ・IIJmio
 ・OCNモバイル
 ・mineo
などが代表的なMVNOです。

 

 

auは、
 ・mineo
 ・UQモバイル
など、ドコモに比べると少なめ。

 

 

ソフトバンクは、子会社である「ワイモバイル」ぐらいでしょうか。

 

 

興味のある人は是非調べてください、
きっと月額料金を見たら驚くはずですから。

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