7GB制限の期間ってドコモ・auとソフトバンクでは違う?

7GB制限の期間ってドコモ・auとソフトバンクでは違う?

■通信制限の期間

 

始まる時は分かる、じゃあ解除される時は?

 

 

 

この数年で爆発的に普及し、若い人にとっては
今や「生活必需品」とも言えるのがスマホですよね。

 

 

通勤・通学のバスや電車はもちろん、歩きながら果ては自転車に
乗りながらスマホをいじっている人までいます。
(危ないので「ながらスマホ」はやめましょう)

 

 

ここまで来ると、「生活必需品」どころか
「生命維持装置」なんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

そんな最早生命の維持に欠かせない(?)スマホを使う上での
最大の障壁は、通信量オーバーによる速度制限ではないでしょうか。

 

 

この速度制限に掛かってしまうと、動画はおろかサイト閲覧すらも
ままならなくなってしまいます。

 

 

ではどうなったら制限が掛かり、いつになったらその制限は
解除されるのでしょう。

 

 

まず制限が掛かる時ですが、
契約プランの上限通信量を超えると速度制限が課せられます。

 

 

制限が掛かる時に関しては、キャリアのメールサービスもありますし、
何より体感的に「使いすぎ」だということは分かると思います。

 

 

制限はその月いっぱいまで続き、
月が変わると解除されることになっています。

 

 

ただし、ソフトバンクだけは契約日によって11日や21日が
解除日になっていることもあります。

 

 

とはいえ、解除日の午前0時になった瞬間一斉に解除される
わけではなく、「順次」解除されていきます。

 

 

なので、解除日になってすぐ解除されることもあれば、
数時間経っても解除されないこともあるんです。

 

 

実際、制限が解除されるまで1日以上掛かったという、
ある大手キャリアのユーザーもいるそうです。

 

 

■月間と3日間の制限コンボ

 

気付かないとお金のムダに・・・

 

 

 

月間の通信量オーバーによる速度制限の場合、
追加料金を支払えばすぐに解除してもらうことも出来ます。

 

 

しかし、3日間で1GBや3GBという制限の場合、
ただただ解除されうのを待つしか方法が無いのです。

 

 

この2つの制限を同時に喰らうと、その時期によっては、
お金をムダに使ってしまう恐れもあります。

 

 

まず月間の通信制限に掛かり、追加料金を払って解除したとします。

 

 

ところが、通信速度が遅いままで、よくよく確認してみると3日間の
制限も掛かっていた、とここまでは少ないながらもあると思います。

 

 

この場合、3日間の制限が解除されれば高速通信が可能となるので、
追加料金がムダにはなりません。

 

 

しかし、その制限を受けた時期が制限解除日の前日だったら
どうでしょう。

 

 

そう3日間の制限が解除されると同時に月間の制限も
解除されるので、追加料金が全くのムダになってしまうのです。

 

 

実際に、ある大手キャリアのユーザーがこのコンボで
2GB2,500円をドブに捨てたそうですよ。

 

 

ドコモはXi契約なら3日間の制限はありませんし、
auはかつて非公式ながら月末使い放題でした。
(現在は廃止、3日間3GBに制限)

 

 

それに加えて締め日に気付いていないってことは・・・、
「ある大手キャリア」のユーザーは気を付けてくださいね。

 

 

■なぜ7GB?

 

自己のストレスにも他の阻害にもならない

 

 

 

ドコモの場合、契約しているプランによって高速通信可能な
通信量に違いがあります。

 

 

しかし、一般的な定額プランの高速通信可能な通信量は
「7GB」となっていることがほとんどです。

 

 

動画や音楽、ゲームなど大量の通信を必要とするコンテンツも
増えてきており、7GBでは足りないという人も少なからず
いるはずです。

 

 

では、なぜ制限を掛けるボーダーラインを「7GB」に
しているのでしょうか?

 

 

その最大の理由は、「大多数の人が不便の無い通信量」だと
いうことです。

 

 

実際に、スマホユーザーの約9割が月間通信量7GB以下という
調査結果もあります。

 

 

元々通信量の制限は、一部のヘビーユーザーが大量に
通信することによって他のユーザーの通信に不具合が
出ないように、と設けられました。

 

 

なので、大多数のユーザーにとって使うに不足無く、
かつ他のユーザーの阻害要因にもならないラインが
「7GB」ってことなんでしょうね。

 

 

■7GBで足りないなら

 

MVNOという選択肢

 

 

 

大多数が7GBで充分と言っても、少数派とはいえ7GBじゃ足りない
というヘビーユーザーもいるのも事実です。

 

 

とはいえ、大手キャリア3社には1つの回線で8GBを越える
高速通信可能な契約プランは存在しません。

 

 

そこで、MVNOの登場となるわけです。

 

 

MVNOには
 ・高速通信、無制限
 ・高速通信、大容量
 ・低速通信、無制限
など契約プランを提供しているところがあります。

 

 

まず「高速通信、無制限」で代表的なのは
 ・ユーモバイル
 ・ビーモバイル
の2つです。

 

 

共に月額約2,700円で、ドコモのLTE回線が
使い放題となっています。

 

 

低料金でドコモの回線が使い放題となれば、
他は要らないと思いますよね。

 

 

しかしながら、2つともに通信速度が不安定でユーザーからの
評判が決して芳しくありません。

 

 

次に「高速通信、大容量」ですが、
 ・DMMモバイル
 ・楽天モバイル
 ・ビッグローブ
などが代表的なところでしょうか。

 

 

いずれも月間10GB以上のプランがあり、
使い切れなった場合には翌月に繰り越せるようになっています。

 

 

通信速度も比較的安定しており、このタイプを利用している
ヘビーユーザーも多いようです。

 

 

最後は「低速通信、無制限」ですが、このタイプの代表と言えば、
何と言っても「ぷららモバイルLTE」です。

 

 

運営会社は「NTTぷらら」であり、
使用回線は当然ドコモのものとなります。

 

 

ただし、通信速度が最大3Mbpsしか出ません。
(ちなみにドコモ本家は最大225Mbps)

 

 

とはいえ、標準画質の動画を視聴する分には
このぐらいの通信速度でも全く問題ありません。

 

 

なので、動画視聴に重きを置くユーザーからは
かなり評判が良かったりするんですよ。

 

 

MVNOに目を向ければ、月末のあのイライラから開放されて
快適にスマホを使えるようになるかもしれませんね。

1Gあたりの単価が安いヤフーWIFIで自宅、スマホをWIFI接続してます!


ヤフーWIFIの魅力は何と言っても安さ。

7Gの制限はあるものの、1Gあたりの金額でいうとコスパ最強なのは間違いないです!



スマホでネット接続が中心の人で、ヤフーWIFIでWIFI接続している人が
私の周りでも増えてきてちょっと驚きです…


>>業界最安の月額2000円台【Yahoo! WiFi】はこちら