7GB使い切れずに余った分はドコモでも繰り越し可能?

7GB使い切れずに余った分はドコモでも繰り越し可能?

■使い切れなかった通信量

 

翌月に繰り越せます

 

 

 

スマホで高速通信可能な通信量を越えてしまうと、大幅に
(ネットが満足に出来ないほど)通信速度が制限されてしまいます。

 

 

料金を払って通信量を追加することも出来ますが、
ただでさえ高いスマホ代を払っているのに、簡単に追加料金を
払うことは躊躇してしまいます。

 

 

逆に、それほどスマホではネットを使わず、毎月通信量が
多く余ってしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

上限7GBで6GB以上使っているならともかく、4〜5GBぐらいしか
使っていないとなると、同じ料金なのに勿体なく思います。

 

 

以前は、大手キャリアでは締め日に通信量がリセットされ、
何GB残余っていようがどうすることも出来ませんでした。

 

 

しかし、現在では大手キャリア3社でも余った通信量を
翌月に繰り越すことが可能となっています。

 

 

特に申込や手続きの必要は無く、対象の料金プランに加入すれば、
自動的に繰り越されます。

 

 

ただし、繰り越した通信量は翌月いっぱいまでしか使えません。

 

 

例えば、月7GBのプランで4月に全く通信量を使わなければ、
7GBは繰り越され5月は14GBまで使うことが出来ます。

 

 

5月も全く使わないと6月は21GB使える、というわけではなく
5月中に使い切れなかった4月分は消滅してしまい、
6月も14GBが上限になるというわけです。

 

 

いずれにしても、余った通信量で翌月余分にスマホが使えると
何だか得した気分になりますよね。
(得はしてないんですが・・・)

 

 

■MVNOなら通信量繰り越しは常識

 

さらに先を行くサービスも

 

 

 

大手キャリア3社で通信量の繰り越しが可能となったのは、
つい最近の話です。

 

 

2015年、端末代「実質0円」など新規顧客の過剰な優遇が
問題視され、それを是正するために各社が新料金プランを
発表しました。

 

 

この新料金プランで通信量の繰り越しが初めて可能となったので、
旧料金でまだ契約している人は余った通信量は切り捨てられて
いますよ。

 

 

このように、ようやく大手キャリアでも可能となった通信量の繰り越し
ですが、MVNOでは以前から当然のサービスとなっています。

 

 

全てのMVNOというわけではありませんが、
 ・DMMモバイル
 ・IIJmio
 ・OCNモバイル
 ・楽天モバイル
 ・mineo
などでは繰り越し可能となっています。

 

 

また、大手キャリアでは料金プランを変更すると通信量は
リセットされるので、繰り越し分は無くなってしまいます。

 

 

しかしMVNOでは料金プランを変更しても、
繰り越した分は無くならずに使えたりもするんです。

 

 

1ヶ月分すら使い切れないのに、繰り越し分まで上乗せされても
当然使い切れませんよね。

 

 

そんな場合に、MVNOなら容量の少ないプランに変更することで、
繰り越し分を使い切ってしまうことも出来るというわけです。

 

 

料金の安さだけでなく、サービス面でも一部とはいえMVNOに
先を行かれるようでは、大手キャリアを選ぶ理由は
最早「ブランド力」しか・・・。

 

 

■同じ繰り越しでも・・・

 

大手キャリアとMVNOでは考え方が違う!?

 

 

 

始まった時期の早い遅いはともかくとして、
現在では大手キャリアでもMVNOでも余った通信量を
翌月に繰り越すことは出来ます。

 

 

しかし、同じ通信量繰り越しでも大手キャリアとMVNOでは
大きな違いがあるんです。

 

 

それは、「繰り越し分を先に使うか後に使うか」ということです。

 

 

大手キャリアでは「当月に割り当てられた通信量が先に消費され、
それが無くなってから繰り越し分が使われる」のです。

 

 

一方、MVNOでは「繰り越し分の通信量から消費され、
それが無くなると当月の通信量を使う」というふうになっています。

 

 

例えば月7GBの料金プランで、
 ・4月・・・4GB
 ・5月・・・9GB
とそれぞれ通信量を使ったとします。

 

 

大手キャリアの場合、4月分の余った3GBは5月に繰り越され、
5月は合計10GB使えることになります。

 

 

5月に9GBを使うのですが、まず5月分の7GBが使われて
オーバーした2GBを繰り越し分で賄います。

 

 

そうすると「1GB」余るのですが、これは4月の繰り越し分であり、
繰り越し分の有効期限は5月いっぱいです。

 

 

なので、この「1GB」は6月に繰り越されることは無く、
切り捨てられてしまうのです。

 

 

一方MVNOでは、まず4月の繰り越し分から使われるので、
余った「1GB」は5月分の繰り越しとして6月に使うことが出来ます。

 

 

こうしてみると、大手キャリアの「繰り越し」は
何ともセコイような気がするのは筆者だけでしょうか・・・。

 

 

■大手キャリアはライトユーザーに冷たい?

 

小容量プランが追加されたが・・・

 

 

 

大手キャリアの新料金プランでは、ライトユーザー向けの
小容量プランが追加されました。

 

 

しかし、この小容量プランは決してお得とは言えず、
逆に色々な特典が受けられなくなっているのです。

 

 

先の「通信量の繰り越し」に関しても、5GB以上のプランが対象で
あり、小容量プランでは通信量の繰り越しが出来なくなっています。

 

 

また、以前の定額プランなどと比べて割高などころか、
料金自体が高くなってしまうことも。

 

 

さらに、機種変更などで端末購入の際にも、
小容量プランでは割引幅が小さくなっていたりします。

 

 

何だか、総務省にケチを付けられないように、
間に合わせに作ったような感じしかしません。

 

 

これじゃあ、「ライトユーザーはどうぞMVNOへ」と
大手キャリア自らが言っているようなもんですよねぇ・・・。

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