ドコモのシェアパックにすると通信制限を気にせず使える?

ドコモのシェアパックにすると通信制限を気にせず使える?

■ドコモのシェアパックとは

 

家族でデータ通信量を共有

 

 

 

ドコモでは、スマホの料金プランを「カケホーダイ&パケあえる」
という新しいものに変更しました。

 

 

これは、基本料金(通話料)とインターネット接続料の
合計3,000円にパケットパックの料金を合せることになります。

 

 

パケットパックには、個人で加入できる「データパック」と家族で
通信量を共有する「シェアパック」があります。

 

 

「データパック」は
 ・2GB・・・3,500円
 ・5GB・・・5,000円
 ・8GB・・・6,700円
の3種類で、「シェアパック」は
 ・5GB・・・6,500円
 ・10GB・・・9,500円
 ・15GB・・・12,500円
 ・20GB・・・16,000円
 ・30GB・・・22,500円
の5種類となっています。

 

 

当初「シェアパック」には5GBのプランはありませんでした。

 

 

しかし、総務省主導で月額5,000円以下のプランが求められ、
「1回線当たり5,000円以下」のプランとして5GBを加えたのです。

 

 

この「シェアパック」の最大の特徴は、データ通信量を家族で
分け合えるというところです。

 

 

これまでの料金プランでは、家族はそれぞれ個別にスマホや
携帯電話を契約していました。

 

 

そのため、親の通信量は余っているのに、子供は通信制限を
解除するのに追加料金を払っているという状態だったのです。

 

 

これじゃあ、余っている通信量はムダになりますし、
解除するための追加料金も勿体ないですよね。

 

 

そこで、家族でデータ通信量を分け合い、
ムダなく使えるようにしたのが「シェアパック」というわけです。

 

 

1回線当たりの月額料金も抑えられますし、
25歳以下には1GB追加など何かとオトクになっていますよ。

 

 

■シェアパックのメリットデメリット

 

「得する人」「損する人」

 

 

 

このドコモの新料金プランでは、
基本的に通話料は定額で文字通り「かけ放題」となっています。

 

 

SNS全盛の現在でも、とにかく電話をかけるという人にとっては
何よりもありがたいメリットとなります。

 

 

また、仕事ではSNSで連絡を取ることはあまり無いでしょうから、
スマホ代は自腹なんて場合は助かりますよね。

 

 

逆に通話はあまりせず、主にデータ通信を利用している人に
とってはあまりメリットはありません。

 

 

それどころか、損してしまう恐れが多分にあります。

 

 

定額の通話料部分は基本料金となっているので、
通話するしないに関わらず発生します。

 

 

なので、スマホで通話をしない人にとっては、「使ってもいないのに
一定の通話料を毎月支払う」ことになってしまうのです。

 

 

1回5分以内の通話がかけ放題の「カケホーダイライト」でも
月額1,700円であり、ちょっと痛い金額ですよね。

 

 

最近はLINEなどのSNSでも無料で音声通話が出来てしまいます。

 

 

となると、この新料金プランでメリットを感じる人は余りいないかも
しれませんねぇ・・・。

 

 

■「シェアパック5」はいらない子?

 

あれもこれも適用外

 

 

 

ライトユーザー向けの格安プランとして新しく加えられたのが、
家族で月5GBを共有する「シェアパック5」です。

 

 

「カケホーダイライト」を併用し、「ずっとドコモ割」が適用されると
1回線当たり最安で約3,500円になります。

 

 

ところが、この「シェアパック5」はドコモから「いらない子」のような
扱いを受けているのです。

 

 

何故かと言うと、
 ・ドコモの学割
 ・家族まとめて割
 ・月々サポート
の3つ全て対象外となっているからです。

 

 

まず「ドコモの学割」に関しては、「U25応援割」と併用することで
カケホーダイの料金が約半額となります。

 

 

それだけでも大きいのですが、さらにデータ通信量が6GB増量と
なるのです。
(学割で5GB、U25で1GB増量)

 

 

「シェアパック5」なら元々5GBのところに6GB増えるんですから、
使えるならかなりオトクになったんですが・・・。

 

 

「まとめて家族割」については、元々を安く設定しているから
適用外としているんでしょうか。

 

 

実際、「まとめて家族割」を適用した上位プランと比べても、
割引の無い「シェアパック5」の方が安いのは事実です。

 

 

それから「月々サポート」ですが、これは機種変更などの際の
端末代割引サービスです。

 

 

「実質0円」が無くなるのでただでさえ端末代の負担が増える上に、
割引も適用されないのでさらに負担増となるのです。
(「月々サポート」有りとでは1台につき約10,000円違う)

 

 

ドコモとしては、総務省の指導を受け、他社に追随する形で加えた
プランだけに、本音としては利用して欲しくないのでしょうか・・・?

 

 

■シェアパックで利用制限は掛けられる?

 

子供の回線に掛けたいけれど・・・

 

 

 

「シェアパック」ではデータ通信量を家族でムダなく分け合うことが
出来ます。

 

 

反面、家族の誰かが大量に通信してしまうと、それほど使っていない
回線も通信制限が掛かってしまうことになります。

 

 

これだと、使いたいときには通信制限が掛かっていてまともに
使えない、なんてことになってしまいますよね。

 

 

特に中高生の子供がいる家庭では、これまでよりも子供が使える
通信量が増え、使いすぎてしまうことが多々あるはずです。

 

 

子供のスマホ利用量が増えると、金額面だけでなく様々なリスクも
増大することになります。

 

 

そこで、親としては子供のスマホに利用制限を設けたいと思うのは
当然のことだと思います。
(子供としてはウザイですが・・・)

 

 

しかし、ドコモに限らず、現状では他のスマホに遠隔操作で
利用制限を掛けるということは出来ません。
(出来たら出来たで問題ですが・・・)

 

 

なので、子供のスマホに設定通信量を超えると通信が切れるような
アプリを入れるぐらいしか方法が無さそうです。

 

 

とはいえ、子供がそのアプリを停止させてしまうと何の意味も
ありませんけど・・・。

 

 

かと言って、中高生の子供にキッズ携帯やガラケーを持たす
わけにもいかないでしょうし、親としては頭の痛い問題ですよね。

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