維持費はいくら?ドコモの標準プラン「シェアパック15」の月額料金

維持費はいくら?ドコモの標準プラン「シェアパック15」の月額料金

■シェアパックの維持費

 

家族でシェアすると料金はこうなる

 

 

 

ドコモの新料金プランでは、
家族でデータ通信量を分け合うというようになっています。

 

 

家族それぞれ単独であったこれまでの契約では、
利用可能なデータ通信量を使い切ってしまう回線がある一方、
余っている回線もあり、ムダが生じていました。

 

 

それを、分け合うことでムダを無くすというのが新料金プラン
「シェアパック」の特徴となっています。

 

 

この家族で分け合うというのは、これまでも無料通話分などで
行われていたことであり、特段目新しいことではありません。

 

 

ドコモユーザーのほとんどは新料金プランに変更していますが、
これからドコモへの乗り換えなどを検討している人も多いと思います。

 

 

そこで、ドコモの新料金プランでは月にいくらぐらいの維持費が
掛かるのかを見ていきましょう。

 

 

新料金プランには、家族向けの「シェアパック」と個人向けの
「データパック」があり、合計で8種類のプランがあります。

 

 

ここでは、ドコモが「標準プラン」としている「シェアパック15」の
料金について見てみたいと思います。

 

 

まず、シェアパックでは基本料金でもある
 ・カケホーダイ・・・2,700円
 ・カケホーダイライト・・・1,700円
のいずれかに加入しなければいけません。

 

 

それから、プロバイダ料である「spモード(300円)」も
必須となります。

 

 

そして、「シェアパック15」のパケット料金(12,500円)が
掛かります。

 

 

よって、カケホーダイプランを選んだ場合、1台目の月額料金は
15,500円になるのです。(各種割引は考慮せず)

 

 

2台目以降は、パケット料金の部分がシェアオプション(500円)で、
1台につき3,500円ずつ追加となり、
 ・2台・・・19,000円
 ・3台・・・22,500円
 ・4台・・・26,000円
と、合計金額はこのようになります。

 

 

家族4人だと一人当たり月額6,500円であり、
個別で契約するよりも断然オトクですよね。

 

 

■シェアパックの割引

 

シェアパック15以上なら月々サポートがオトク

 

 

 

先の料金計算では各種割引を考慮しませんでしたが、
実際は家族構成や使用年数によって、
 ・ずっとドコモ割
 ・U25応援割
 ・ドコモの学割
など各種割引があり、もっと安くなる可能性もあります。

 

 

実は、各種割引の中には「シェアパック15」以上での契約で
さらにオトクになるものがあるんです。

 

 

それが、端末代割引である「月々サポート」です。

 

 

ちなみに以前は、この「月々サポート」の割引額が2年間合計で
端末代相当となり、端末代が実質0円となっていました。

 

 

現在はそれが是正(ユーザーにとっては改悪?)され、
端末代が実質0円になることはありません。

 

 

この「月々サポート」が、「シェアパック15」以上なら
最大12,960円も増額されるんです。

 

 

実質0円が無くなり、ユーザーの端末代負担が増える中で、
割引額が10,000円以上も増えるのはありがたいですよね。

 

 

そうなると、「端末を購入するならシェアパック15以上で
契約しないと損」みたいになりますよね。

 

 

でも、実は「シェアパック15」と一つ下の「シェアパック10」では
月額料金に3,000円の差があります。

 

 

「月々サポート」と適用される2年間の合計では72,000円もの
違いとなるのです。

 

 

要するに、12,960円の割引を取るために72,000円高い
買い物をするようなものです。

 

 

なので、無理に「シェアパック15」以上にする必要はなく、
自分たちに合ったプランを選ぶようにしてください。

 

 

■MNP時は要注意

 

特価BLになっているかも・・・

 

 

 

ドコモのシェアパックに限らず、端末購入時に大幅割引を受けられる
など、MNPでの乗り換えは優遇されていることが多々あります。

 

 

しかし、場合によってはMNPで乗り換えても一切割引を
受けられなかったり、最悪契約すら出来ないこともあるんです。

 

 

特価BL(ブラックリスト)というものをご存じでしょうか?

 

 

特価BLはキャリアではなく販売店によって定められているもので、
これに該当する場合には販売店が実施する割引サービスが
一切受けられないのです。

 

 

では何故このようなものが出来たかというと、MNPでの乗り換え
では各種割引によって最新機種を安く手に入れることが出来ます。

 

 

そうすると、次々MNPでキャリアを乗り換えては最新の端末を手に
入れ、それをネットオークションなどで売って儲ける輩が出てきました。

 

 

キャリアや販売店はユーザーの月額料金で利益を上げている
のであり、端末がいくら売れてもそれほど儲かりません。

 

 

なので、そういった輩を自主的に排除するために「特価BL」が
作られたんですね。

 

 

まあ、年間5回も6回もMNPを繰り返すと適用されるようなので、
ほとんどの人は関わることのない問題です。

 

 

しかし、ドコモのシェアパックなどのように家族でまとめて契約して
いると、家族の誰かが特価BLの場合、家族にもその影響が及ぶ
恐れが多分にあります。

 

 

やっぱり「セコイ儲け方」をしていると、家族にまで迷惑を掛けて
碌なことになりませんねぇ。

 

 

■誰にでも危険があるコンテンツブラック

 

必須のコンテンツを勝手に外すと・・・

 

 

 

販売店などで新規契約や機種変更をすると、
いくつかのコンテンツに加入するように薦められますよね。

 

 

大抵有料のもので、中には「誰がこんなもん使うんだ?」という
コンテンツもあったりします。

 

 

もちろん必要無ければ断ることも出来ますが、ほとんどの人は
断ったことが無いんじゃないでしょうか?

 

 

なぜなら、薦められてコンテンツに加入することで端末代などの
割引が受けられるからです。

 

 

「月額300円のコンテンツを3か月継続利用で10,000円割引」
って言われたら誰だって加入しますよねぇ・・・。

 

 

実は、割引と引き替えに数か月間の継続利用を約束した
コンテンツを期間満了前に解約してしまうと「コンテンツブラック」
になってしまう恐れがあります。

 

 

この「コンテンツブラック」になると、販売店でのコンテンツ加入が
一切出来なくなってしまいます。

 

 

ということは、販売店が実施している割引サービスの大半が
受けられなくなってしまうというわけです。

 

 

先の「特価BL」も「コンテンツブラック」も、受けられなくなるのは
販売店が行っている割引サービスだけです。

 

 

キャリア自身が行っている各種割引には影響ありません。

 

 

とはいえ、大人なら(子供でも)これぐらいの約束は守りましょうよ・・・。

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