ポケットwifiの月額料金、ドコモが他社より高いワケは?

ポケットwifiの月額料金、ドコモが他社より高いワケは?

■ドコモのポケットwifiは月にいくら掛かる?

 

業界最高値!?

 

 

 

ポケットwifiを選ぶ基準として、通信のエリアや速度も大事ですが、
何と言っても一番気にするのは「月額料金」ですよね。

 

 

どんなに高性能で使い勝手が良かろうと、
料金が高いと維持するだけで精一杯になってしまいます。

 

 

これからポケットwifiデビューする初心者にとっては、
安心の「ドコモブランド」に惹かれるのではないでしょうか。

 

 

そこで、ドコモのポケットwifiは月にいくらぐらい掛かるのかを
見ていきたいと思います。

 

 

まず
 ・基本使用料・・・1,200円
 ・プロバイダ料・・・200円(moperaU)
が必要となります。

 

 

それに
 ・データS(2GB)・・・3,500円
 ・データM(5GB)・・・5,000円
 ・データL(8GB)・・・6,700円
と通信量ごとにデータプラン料金がプラスされます。

 

 

ドコモのスマホユーザーであれば、基本使用料・プロバイダ料に
500円プラスするだけでポケットwifiを持つことも出来ます。

 

 

ただし、その場合は通信量がスマホと合算になるので
注意してください。

 

 

他の大手キャリア2社は
 ・au 
     WIMAX7GB・・・3,696円
     WIMAX無制限・・・4,380円
 ・ソフトバンク 
LTE7GB・・・3,696円
となっており、ドコモの料金が群を抜いて高くなっています。
(金額はいずれも税抜で、端末代は含まれていません)

 

 

■ドコモは何故高いのか?

 

高いには高いだけの理由がある

 

 

 

ポケットwifiに限らず、スマホの料金でもドコモが大手キャリアの中で
一番高いと言われています。

 

 

これは今に始まったことではなく、ガラケー時代、もっと言えば
携帯電話が一般に普及し始めた頃からそうなんですよね。

 

 

格安SIMならともかく、他の大手キャリアと比べても料金が高いのは
何故なのでしょうか?

 

 

まず考えられるのは、高品質なサービスを提供するための
通信網などの設備が充実しており、その維持に多額の費用が
掛かるからだと思われます。

 

 

確かに、かつて携帯電話の繋がりやすさは
 ドコモ>au(ツーカーセルラー)>ソフトバンク(J-PHONE)
が常識でした。
(ツーカーセルラーにJ-PHONE、若い人は知らないでしょうね・・・)

 

 

しかし現在では、大手3社では繋がりやすさに大きな違いは
ありません。
(ドコモが繋がりやすいという「イメージ」が残っているだけ)

 

 

なので、設備の維持費だけでは、
料金が他社より高い理由とは言えなさそうですよね。

 

 

それ以外に考えられる大きな理由としては、
 ・ユーザーの年齢層
 ・MVNOの存在
の2つではないでしょうか。

 

 

他社に比べてドコモは、年配ユーザーの割合が高くなっています。

 

 

若いユーザーは、他社の方がお得だとなると、
携帯番号が変わることを厭わずキャリア変更する人が多くいます。

 

 

それに対して年配ユーザーは、
 ・携帯番号が変わることへの抵抗
 ・手続きの煩わしさ
 ・経済的な余裕
などから、料金が少々高くてもキャリア変更することはありません。

 

 

なので、過剰な値下げ競争に乗らず、
他社よりも高い料金設定のままになっていると思われます。

 

 

もう一つは、格安SIMを提供しているMVNOの存在です。

 

 

月額料金が1/10にもなる場合もあり、
確かに競争相手としては脅威であるはずです。

 

 

ところが、MVNOの多くはドコモの回線を利用して
格安SIMのサービスを提供しています。

 

 

要するに、MVNOにユーザーが流れたとしても、
ドコモにはMVNOから回線の使用料が入ってくるので
それほど大きな痛手にはならないいうことです。

 

 

ドコモの料金が高い理由を書いてきましたが、
あくまで「推察」であり事実かどうかは分からないのであしからず・・・。

 

 

■一番お得なポケットwifiは?

 

7GBの制限はあるものの・・・

 

 

 

どうせポケットwifiを使うのであれば、安くて速くて
繋がりやすいものが良いですよね。(贅沢な話ですが・・・)

 

 

繋がりやすさについては、ドコモに一日の長はあるものの、
都市部に限って言うとWIMAXでもほぼ変わりはありません。

 

 

速さに関しては、ドコモの最新機種であれば、下り最大225Mbpsと
WIMAX(220Mbps)すらも凌駕しています。(カタログ値ですが)

 

 

とはいえ、ドコモは料金が高いですし、
WIMAXはLTE回線利用に別料金が掛かるという弱点があります。

 

 

そこで、料金とサービスの両面がバランスからお得だと言えるのは、
「ヤフーwifi」ではないでしょうか。

 

 

2016年3月現在、月額2,480円(税抜)でポケットwifiが
利用可能となっています。

 

 

月7GBの制限はあるものの、月額3,000円以下でポケットwifiが
使えるところはそうそうありません。

 

 

ソフトバンクの回線を使用しているので、エリアに関しても
問題ありませんし、もちろんLTEに別料金は掛かりません。

 

 

速度は下り最大112.5Mbpsとドコモの半分となっていますが、
実測値で言うと体感的にはほとんど差は無いと思われます。

 

 

ただし、3年契約であり、この料金で利用するためには
ヤフープレミアムへの加入が必須です。

 

 

ヤフープレミアム加入には月額462円(税抜)が必要ですが、
ポケットwifiと同時申込で6ヶ月間無料となります。

 

 

ソフトバンクユーザーはもちろん、それ以外の人もポケットのwifiの
選択肢に「ヤフーwifi」を入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

■長期利用は損!?

 

3年目以降は料金が高くなる

 

 

 

スマホやポケットwifiで、
料金比較をする際に注意しなければいけないことがあります。

 

 

それは、最初の2年もしくは3年間とそれ以降では料金が違う
場合があるということです。

 

 

先のヤフーwifiを例に取ると、
当初半年間は月額2,480円となっています。

 

 

しかし、半年後からヤフープレミアムの料金が発生し、
合計2,942円となります。

 

 

そして4年目以降には月額が2,980円となり、
ヤフープレミアムと合わせると3,442円となるのです。

 

 

当初と比べると月1,000円近くも違いが出てきてしまうんですね。

 

 

なので、2〜3年で機種変更する人も多いでしょうから、
「2年(3年)契約、解約、2年(3年契約)」を繰り返すのが
賢い使い方ということになるのかもしれません。

 

 

ものぐさな人にとっては何とも面倒臭い話ですが、
料金のことを考えれば、こうしないと損するだけですよ。

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