自分に合うものを探せ!ドコモ回線が使えるポケットwifi一覧

自分に合うものを探せ!ドコモ回線が使えるポケットwifi一覧

■ドコモの純正ルーター@

 

高スペックな最新機種

 

 

 

スマホの機種変更やキャリア変更をする際に、
選択肢が多すぎてどの機種を購入するか迷いますよね。

 

 

とはいえスマホの場合、自分がこれまでに使っていたり、
周りに使っている人が多くいるはずです。

 

 

なので、自らの実体験や周りの口コミから自分に合った機種を
絞り込んでいくことは出来ます。

 

 

ところがポケットwifiは、最近はタブレットの普及で持っている人も
増えてきていますが、周りで使っているのを余り見かけません。

 

 

ポケットwifiに興味はあって使ってみたいんだけど、
どんなものがあるのか分からないという人も多いと思います。

 

 

そこで、ドコモのLTE回線が利用できるポケットwifiをいくつか
紹介したいと思います。

 

 

まずは、ドコモが発売している最新の純正ルーターです。

 

 

2015年春に発売され、その性能の高さからモバイルルーター史上
でも最高クラスの名機とも言われているのが「L-01G」です。

 

 

驚くべきはそのバッテリー容量で、LTE接続なら連続20時間、
待受ならなんと連続2,200時間!

 

 

いずれも他機種の倍近く、もしくはそれ以上であり、
追随を許さない大容量バッテリーとなっています。

 

 

これなら、正直1日充電し忘れたとしてもバッテリーが切れる心配は
ありませんよね。

 

 

さらに大容量バッテリーを活かして、
スマホなどの充電器として使うことも出来ます。

 

 

通信に関しても、下り最大225MbpsのLTE-Advanced対応であり、
正に死角無しと言えるんです。

 

 

ただ唯一の弱点としては、本体が他機種よりも大きく、分厚く、重い
ということでしょうか。

 

 

次は、こちらも2015年春に発売された「HW-02G」です。

 

 

スペックとしては、バッテリー容量を除いては、
先の「L-01G」とほぼ同等となっています。

 

 

バッテリー容量は標準クラスに留まっており、
 ・LTE接続・・・連続9時間
 ・待受・・・連続970時間
と十分ではあるものの、充電器としての機能は備えていません。

 

 

しかし、その分コンパクトで薄く、軽いということで持ち運ぶには
こちらの方が良いという意見もあります。

 

 

■ドコモの純正ルーターA

 

まだまだ捨てたもんじゃない旧型機種

 

 

 

スペック面では先の最新機種に一歩譲るものの、
旧型機種にも高性能なルーターが多数あります。

 

 

まずは、2014年春発売の「L-02F」。

 

 

こちらは、モバイルルーターとしてクアッドバンドLTEと
無線LAN.acに初めて対応した機種となっています。

 

 

LTE-Advancedには対応していないものの、
現行でも十分高機能の部類に入ります。

 

 

バッテリー容量も
 ・LTE接続・・・13時間
 ・待受・・・450時間
となっており、充電器としての機能も備えています。

 

 

次に、同時期に発売された「HW-01F」は先の「L-02F」よりも
高パフォーマンスと言われています。

 

 

「L-02F」は、規格の問題から、無線LAN5GHz帯を屋外で
使うことが出来ませんでした。

 

 

ところが、「HW-01F」はその問題をクリアしており、
屋外でも無線LAN5GHz帯を使うことが出来ます。

 

 

ただしバッテリー容量が
 ・LTE接続・・・7時間
 ・待受・・・380時間
と先の3つに比べると貧弱な感は否めません。

 

 

これらよりさらに一つ前の、2013年春発売の「L-03E」や
「HW-02E」となるとスペック面で大きく見劣りしてしまいます。

 

 

しかし、中古市場で本体をかなり安く手に入れることが出来るので、
取り敢ずモバイルルーターが欲しいという場合には良いのでは
ないでしょうか。

 

 

■ドコモのLTE回線が使えるSIMフリールーター

 

純正に劣らぬ高機能機種

 

 

 

ドコモ純正ではないSIMフリーのモバイルルーターにも高機能な
ものがあります。

 

 

まず、2015年7月にNECから発売された「AtermMR04LN」。

 

 

こちらはLTE-Advancedにも対応しており、下り最大300Mbpsと
純正の最新機種を越える通信速度を誇ります。

 

 

バッテリー容量も
 ・LTE接続・・・12時間
 ・待受・・・1,000時間
と「L-01G」には劣るものの、大容量となっています。

 

 

また、Bluetoothテザリングはもちろん、バンド8と18にも
対応しており、auとソフトバンクのSIMを使うことも可能です。

 

 

次は、「AtermMR04LN」の先行機種であり、2014年2月に
発売された「AtermMR03LN」です。

 

 

こちらは、発売が格安SIM人気が高まった時期と重なったことから
SIMフリールーターの代名詞的存在として注目を集めました。

 

 

LTE-Advanced非対応など最新機種に劣る面はあるものの、
Bluetoothテザリングを搭載するなど現行でも十分高機能と
なっています。

 

 

後継機種が発売されたことにより、中古市場での価格が
下がってきているので、狙い目の機種と言えるかもしれません。

 

 

■純正ルーターは格安SIMでも使える?

 

ドコモ回線利用の格安SIMならそのままでOK

 

 

 

SIMフリールーターなら、ドコモのSIMであろうが
格安SIMであろうが使えるのは分かりますよね。

 

 

実は、ドコモ純正ルーターでもドコモのLTE回線を利用する
格安SIMであれば、何もしなくてもそのまま使えるんです。

 

 

auやソフトバンクなどの回線を利用している格安SIMでも、
SIMロックを解除してもらうことで使うことが出来ます。

 

 

2015年4月末日以前に発売されている機種であれば、
スマホ・ルーター問わず、事務手数料(3,240円)を払えば店頭で
SIMロックを解除してもらえます。

 

 

2015年5月1日以降発売の機種に関しては、
解除基準が少し厳しくなっているので注意してください。

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