違約金なしでdocomoのポケットwifiを乗換えるには

違約金なしでdocomoのポケットwifiを乗換えるには

■高額な違約金

 

2年縛りや3年縛りの途中で解約すると・・・

 

 

 

初代iphoneの日本での発売を3か月後に控えた2006年10月、
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)が開始されました。

 

 

それまでは携帯キャリアを変えると携帯番号も変わっていましたが、
これによって携帯番号を持ち運べるようになったのです。

 

 

携帯番号が変わるのを嫌いキャリア変更に消極的な人も
多くいましたが、MNPとiphone発売を契機にキャリア変更をする
人が爆発的に増えました。
(当初iphoneの取り扱いはソフトバンクのみ)

 

 

携帯キャリアを変えるハードルが一段下がったところで、
俄に表面化してきたのが途中解約による違約金の問題です。

 

 

スマホに限らず、タブレットやポケットwifiなどは多くの場合、
2年や3年という長期使用契約を結んでいます。

 

 

いわゆる2年縛りや3年縛りで、この契約期間中に解約すると
高額な違約金が発生するのです。

 

 

ドコモの場合は途中解約の違約金9,500円(税抜)であり、
大手・MVNOを問わず違約金は10,000円前後が多いようです。

 

 

では、2年や3年といった長期契約をする必要があるのでしょうか?

 

 

事業者側からすると、2年縛りなどをすることで長期的に事業収入の
見込みが立てやすく、通信環境整備のための投資がしやすいという
メリットがあります。

 

 

利用者側からすると、長期契約することで基本料金や通話料などで
大幅な割引を受けられるというメリットがあるのです。

 

 

実は解約違約金が発生しないように、
2年などの期間を設定せずに契約することも出来ます。

 

 

しかし、その場合各種割引が適用されず、
基本使用料が倍ぐらい違うということもあります。

 

 

割引目当てで長期契約しておいて自己都合で途中解約すれば、
高額な違約金を請求されても文句は言えませんよね・・・。

 

 

■違約金なしで解約するには

 

チャンスは1ヶ月しかない!

 

 

 

iphoneのような高機能な新機種が他キャリアで取り扱われていると、
解約してでもそっちに乗り替えたいと思うのは当然ですよね。

 

 

同時に約10,000円もの違約金を払うのももったいないという
気持ちもあると思います。

 

 

では、違約金なしで解約することは出来ないのでしょうか?

 

 

基本的に途中解約すると違約金が発生するので、
契約期間満了時に解約すれば違約金は当然発生しません。

 

 

ところが、違約金が発生せずに解約出来るチャンスは
2年(3年)に一度、たったの1ヶ月間しかないのです。

 

 

ドコモを例に取ると、2016年1月に結んだ2年契約は、
24ヶ月後の2018年1月末日で満了となります。

 

 

そして、25ヶ月目の2018年2月の1ヶ月間だけ違約金なしで
解約することが出来るということです。

 

 

しかも、長期使用契約の多くは自動更新であり、
更新に際して特段アナウンスされることがないのです。

 

 

要するに、利用者がこの1ヶ月間に解約を申し出ない限りは、
知らずとも契約が更新されてしまんですね。
(最初にそういう説明を受けているのですが・・・)

 

 

この問題に対して、総務省が違約金なしも含めた解約ルールの
見直しを始めています。

 

 

これを受けて、大手キャリアは契約満了時期を利用者に事前に
メールでお知らせするなどといった対策を講じています。

 

 

■乗換えで違約金全額負担してくれる?

 

光回線ならポケットwifi解約違約金を肩代わり

 

 

 

外出先でタブレットやノートパソコンを使うのにはもちろん、自宅の
固定回線の代わりにポケットwifiを使っている人もいると思います。

 

 

プロバイダによっては、固定回線を引くよりも格段に安かったり
しますもんね。

 

 

でも、通信量や速度、安定性などは固定回線の方が有利であり、
ポケットwifiを解約して固定回線に乗換えたい人も多いはずです。

 

 

しかしご多分に漏れず、ポケットwifiも途中解約の場合には
スマホ同様に高額な違約金が発生してしまいます。

 

 

そのため解約に踏ん切りが付かずズルズルと・・・という人も
少なくないのではないでしょうか。

 

 

実は、ドコモのポケットwifiであればNTTのフレッツ光に
乗換えることでポケットwifiの解約違約金を全額負担してもらえる
可能性があるのです。

 

 

直接肩代わりするわけではなく、違約金相当額もしくはそれ以上の
キャッシュバックを受けることで全額負担出来てしまうというわけです。

 

 

ただし、キャッシュバックは期間限定のキャンペーンなので、
乗り換えを検討する際にはNTTの販売代理店に確認してください。

 

 

■乗り換えの落とし穴

 

違約金全額負担してもらったのに毎月の支払いが増えた・・・

 

 

 

キャッシュバックでポケットwifiの違約金を全額負担することを
見込んで、フレッツ光に乗換える際にはいくつか注意が必要です。

 

 

まず大前提として、キャッシュバック額が違約金相当もしくは
それ以上であるかということです。

 

 

そこに気付かない人はいないと思いますが、違約金が10,000円
なのにキャッシュバックが5,000円では意味が無いですからね。

 

 

次に、キャッシュバックを受けるのにオプション加入などの条件が
付いているかどうかということです。

 

 

キャッシュバックが20,000円でも、
月額1,000円のオプションに1年加入が条件だと、
実質8,000円でこれまた損してしまうことになりますよ。

 

 

実質キャッシュバックで違約金が全額負担出来ない上、
毎月の料金がポケットwifiよりも大幅に増えたなんてことの
ないように気を付けましょう。

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