どっち使う?docomoポケットwifiとwimax徹底比較

どっち使う?docomoポケットwifiとwimax徹底比較

■ドコモとWiMAXの比較

 

速度・エリア・料金を比べる

 

 

 

スマホの場合、大手キャリアなら料金もサービス内容もそれほど
変わらないので、どこを選んでも同じって感じがしますよね。

 

 

ポケットwifiの場合も、大手キャリアの間にはそれほど大きな違いは
ありません。

 

 

ところが、ポケットwifiには大手キャリアの他にWiMAXというものが
あります。

 

 

そこで、大手キャリアの中でもドコモのXiと「安くて速くて制限無し」が
売りのWiMAXを比較してみたいと思います。

 

 

ポケットwifiを選ぶ際には
 ・通信速度
 ・通信エリア
 ・料金
が重要ですよね。

 

 

まず通信速度に関しては、これまでは
 ・Xi・・・150Mbps
 ・WiMAX・・・220Mbps
となっており、WiMAXが有利となっていました。(下り最大値)

 

 

ところが、LTE-Advancedという技術によりドコモの最新機種では、
最大225MbpsとWiMAXを上回る速度を実現しています。

 

 

とはいえ正直ここまでの速度になると、5Mbpsぐらいの違いは体感的にはほとんど分かりません。

 

 

次に通信エリアですが、意外かもしれませんが、高速通信エリアに
限るとドコモよりもWiMAXの方が広くなっています。

 

 

しかし、これはあくまで高速通信エリアの話で、通信速度が落ちる
FOMAのエリアを加えるとWiMAXは到底太刀打ち出来ません。

 

 

WiMAXは都市部を離れると繋がりにくくなってしまいます。

 

 

一方ドコモは、通信速度を気にしなければ、
日本中ほぼどこでもデータ通信は出来るのです。

 

 

そして料金に関しては、ドコモはオプションや割引を考慮しないと
どんなに安くても端末代別で月額6,000円ぐらいは掛かります。

 

 

WiMAXはプロバイダにより料金は違いますが、
高くても端末代別で月額3,700円までで収まります。

 

 

結果、
 ・速度・・・ほぼ互角
 ・エリア・・・FOMAエリアを加えればドコモ圧勝
 ・料金・・・WiMAX
ということになりました。

 

 

■通信制限で大きな差

 

結局どちらが良いのか?

 

 

 

先の比較では一長一短であり、結局どちらが良いのかは
分かりませんでした。

 

 

そこで、速度・エリア・料金以外の部分を比較してみたいと思います。

 

 

ドコモを始め大手キャリアが使っているLTEには、
通信制限が掛かるという弱点があります。

 

 

プランにより違いはあるものの、月間最大で7GB以上使うと
制限が掛かり、通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。

 

 

制限が掛かると、サイトを表示するのに数分掛かるので、
まともにネットを利用することが出来なくなります。

 

 

WiMAXにも「3日3GB」という制限がありますが、
制限が掛かったとしても1Mbps〜7Mbpsという速度は出ます。
(中程度画質の動画なら問題無く視られる)

 

 

また、LTEは音声通話とデータ通信の両方で使われるので、
時間帯によっては通信速度が落ちてしまう恐れが多分にあるのです。
(現在は音声通話は「3G」回線のみとなっています)

 

ドコモには「安心のブランド力」という目に見えない武器はあるものの、
制限の有無を加えるとWiMAXがちょっと有利でしょうか・・・。

 

 

■スマホはドコモ、ネットはWiMAX

 

併用で良いとこ取り

 

 

 

スマホの契約を通話だけのプランにして、
ネットをWiMAXにしてしまえば良いとこ取りが出来ますよね。

 

 

ドコモの場合、通話プランにデータプランの料金を加えると
どうしても月額が10,000円前後になってしまいます。

 

 

ところが、ドコモの通話プランだけの料金は一律2,700円であり、
WiMAXの料金を加えても月額6,500円までに収まってしまいます。

 

 

そうすると、ドコモのスマホで安く、制限を気にすることなくネットを
楽しめるようになります。

 

 

ただし気を付けなければいけないのは、WiMAXが繋がらない所
では自動的にパケット通信に回線が切り替わってしまうことです。

 

 

スマホの設定で自動的に切り替わらないようにしておかないと、
知らない内にパケット通信して、高額な請求が来る恐れがあります。

 

 

また、WiMAXで通信出来ない地域もまだまだ多くあります。

 

 

「Try WiMAX」という無料お試しサービスを利用して、家や職場の
地域がWiMAXに対応しているかを確認しておきましょう。

 

 

■そもそも「LTE」や「WiMAX」って何?

 

簡単に言うと通信型式です

 

 

 

ここまで「LTE」と「WiMAX」の比較をしてきましたが、
そもそもこれって何のことなんでしょうか?

 

 

少し前までは、スマホの通信には「3G」回線が使われていました。

 

 

「G」というと、最近TVCMで盛んに言われている「ギガ」を
想像するかもしれません。

 

 

しかし「3G」の「G」は「Generation」の略であり、
モバイル通信の第3世代だということです。

 

 

ちなみに、ドコモのMOVAなどが一つ前の第2世代(2G)に
当たります。
(MOVAを懐かしんでいると年齢がバレますね・・・)

 

 

「LTE」はその後継であり、「3G」をさらに高速化した
通信規格となっています。
(「4G」と言われますが、厳密には「3.9G」なんだそうです)

 

 

一方「WiMAX」は、簡単に言うとwifiを携帯電話のように
持ち歩けるようにしたものです。

 

 

この2つの最大の違いは、使用している電波の周波数です。

 

 

「3G」や「LTE」が主に2GHz帯なのに対して、
「WIMAX」は2.5GHz帯となっています。

 

 

電波は周波数が高くなると、より大きいデータ量のやり取りが可能で、
結果的により速い通信が出来ます。

 

 

しかし障害物に当たると反射するという特性があるため、
建物内では繋がりにくくなります。

 

 

なので、これまでは「WIMAX=室内に弱い」と思われてきましたが、
最近は都市部を中心に基地局を増設することでこの問題に
対応しています。

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